【簡単:レモンシロップの作り方】冬はホットレモンがおすすめ

国産レモンの旬は、冬(12月~3月頃)で、これから本格的な収穫時期に入ります。
今の時期、スーパーの農家さんコーナーでは、小ぶりの国産レモンが安くで手に入ります。レモンは、そのまま食べると酸っぱいですが、砂糖漬けにすると、甘酸っぱくて食べやすくなります。実はそのまま食べて、シロップはお湯で割ればホットレモン、炭酸で割ればレモンスカッシュの出来上がりです。
手作りは、安価で出来るし、余分な添加物も入らないので安心です。
レモンシロップの作り方
レモンシロップ=砂糖+レモン+時間
レモンシロップは、同量のレモンと砂糖を保存瓶に入れて1週間ほどおくだけです。
<ポイント>
・輪切りにしたレモンは、種をとる
・瓶に入れるときにレモンと砂糖を少しずつ交互に入れてなじみやすくする
・砂糖を溶けやすくするために、1日1回、清潔なスプーンなどで全体をかき混ぜる
砂糖は、グラニュー糖、上白糖、きび糖、黒砂糖などでもできます。
砂糖が溶けて液体になったら完成です。
出来上がったら、冷蔵庫などで保管し、2〜3週間で使い切る
長期に保存したいなら、保存容器に移して冷凍庫で保存する。
レモンシロップを使ったレシピ
・ホットレモン(お湯で割って)
・レモネード(水で割って)
・レモンスカッシュ(炭酸で割って)
・レモンティー(紅茶に入れて)
・はちみつレモン(お湯+はちみつ)
・ラッシー(無糖ヨーグルトと牛乳を合わせ、レモンシロップ大さじ2杯を入れてなめらかになるまでよく混ぜる
レモンシロップの原液は、かなり甘いです。
大さじ2~3杯ほどを水やお湯や炭酸で割ると、ちょうどいいくらいの甘さになります。
また レモンスカッシュを製氷皿で凍らせると、サクサクした食感になります。
その他にも
・はちみつレモン
・レモンケーキなどにしても美味しそうですね。
レモンは体にいい成分がいっぱい!
レモンに含まれる栄養素と期待できる効果
| ビタミンC | レモンには多くのビタミンCが含まれている ビタミンCには抗酸化作用があり、風邪などの病気に対する抵抗力を強めるはたらきがある さらにビタミンCが持つ抗酸化作用には、シミやシワを防ぐはたらきがあるため美肌の効果にも期待ができる |
| クエン酸 | ・クエン酸は、糖質やたんぱく質などをエネルギーとして、効率良く燃焼させる効果がある ・また、クエン酸には疲労回復や筋肉疲労を軽減する効果などが期待できる ・疲れを感じたタイミングで食べると効果が期待できる |
| リモネン | リモネンはレモンのフレッシュな良い香りのもとになっている成分 ・リラックス効果や血行促進効果 ・リラックスしたい時に、リモネンを摂取するといい |
| 葉酸 | ・ビタミンB12とともに赤血球の生産を助けるはたらきがあり、貧血予防効果が期待できる |
| 食物繊維 | ・腸内細菌のはたらきを助ける効果があり、腸内環境が整う ・食物繊維はレモンの果肉だけでなく皮にも多く含まれている |
レモンには、体にいい栄養素がたくさん含まれており、
・疲労回復
・美肌効果
・貧血予防
の効果が期待できます。